戦争の惨禍知り、平和の尊さ語り継ぐ ~平和の集いinとちぎ~

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9月19日(水)宇都宮市オリオンスクエアで『2018平和の集いinとちぎ』を開催しました。KAKKIN栃木、原水爆禁止栃木協議会、栃木県平和センターにご後援をいただき、ご来賓含め150名という多くの皆さまが会場に集いました。

はじめに戦争、紛争、そして自然災害で犠牲になられた方々に哀悼の意を込め、参加者全員で黙とうを行い、続いて、連合平和4行動、沖縄、広島、長崎、(根室は北海道地震で中止となりました)それぞれに参加した3名の方から報告を受け、映画『ジョバンニの島』を観ました。

北方四島のひとつ、色丹島で自然に囲まれながら父と祖父と穏やかな生活を送っていた兄弟。終戦によって大きな変化が訪れます。極寒のなか父を探す兄弟。戦争がなければ、すくすくと育ち、なりたい職業について、人生を歩むことができたはず。平和の大切さを、ありがたさを改めて実感しました。

平和行動を経験した組合員の皆さまには、ぜひとも現地で感じたこと、学んだことを次世代に語り継いでいただきたい。
私たち一人ひとりも日頃から、平和な社会をつくるには何をすべきなのか、考えていきましょう。

同会場ではピースうつのみやにご協力をいただき「宇都宮空襲」の、また、平和センターにご協力をいただき「広島・長崎原爆」の展示を行いました。オリオン通りを通行する方々も関心を持って見てくださいました。

そして、会場に設置しました北海道胆振東部地震への義援金の募金箱には、多くの皆さまからご支援をいただきました。ありがとうございました。


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