青年・女性委員会 定期総会を開催

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谷黒委員長 篠原裕子委員長

連合栃木青年委員会および女性委員会の定期総会を12月1日、宇都宮市内コンセーレで開催し、両委員会の2019年度活動方針や役員体制などが確認されました。

青年委員会2019年度定期総会では、谷黒龍二委員長(UAゼンセン)が「青年委員会は、連合栃木諸活動へ参加しながら、独自の企画行事に取り組み、若者たちが、絆を深め、一人ひとりがつながり、明るく、楽しく、真剣に、組合活動に参加し、産別の枠を超えた仲間づくりや、連携が出来る存在として、連合運動の発展、継承できる活動に取り組んできた。2019年度も引き続き、ご理解とご協力をお願いしたい」と挨拶しました。

その後、2019年度の活動方針案、予算案、役員体制案が審議され、満場一致で承認されました。特に2019年度活動として、リーダー育成を目的としたセミナーの開催や、ファミリー向けイベントのイチゴ狩り、男女の出会いサポート「恋コン(れんこん)」などに取り組むこととしました。最後は、谷黒委員長の音頭でガンバロウ三唱し閉会となりました。

女性委員会第29回定期総会では、篠原裕子委員長(自動車総連)が「働く女性のネットワークづくりと、女性の声を連合栃木や組合活動に活かすよう取り組んできた。第4次男女平等参画推進計画の目標には達成していないが、各組織との連携を強化し、女性参画率の向上を目指していきたい」と挨拶しました。

その後、2019年度活動方針案、役員体制案、総会アピール案などが満場一致で承認されました。特に活動方針では例年の取り組みに加え、連合栃木におけるクオータ制の導入について、各局と連携して議論をしていくこととしました。

青年委員会・総会の様子 女性委員会・総会の様子

青年委員会・新旧役員 女性委員会・新旧役員

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