国際女性デーとちぎの集いを開催

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3月8日は国際女性デー。連合栃木はこの日、JR宇都宮駅周辺でアピールを実施しました。

女性委員会役員らがマイクリレーにより、女性デーの意義や女性参画の推進、男女平等参画社会の実現を訴えました。

また、推薦議員(山田美也子県議会議員、松井正一県議会議員、福田智恵宇都宮市議会議員、小平美智雄宇都宮市議会議員)の皆様にもご協力をいただき、さらに、第25回参議院議員選挙栃木選挙区で連合栃木推薦候補予定の加藤千穂さんからも世界から見た日本の男女間格差の実態などについてお話しをいただきました。

翌日の9日には「国際女性デーとちぎの集い」をパルティ(宇都宮市野沢)で開催し、県内から約60名の組合員の皆さんに参加いただきました。集いでは、2019春闘で取り組む男女平等課題について、女性委員会の米川瞳幹事から報告がありました。さらに、前日に引き続いて加藤千穂さんにも講師として参加いただきました。

加藤千穂さんによる「そろそろ社会の選択を変えよう!」と題したお話しでは、先進国の中でも、政治・経済の分野で女性参画が進んでいないのが日本の状況で「あらゆる意思決定の場に女性が増えれば、社会の選択が変わってきます。政治の意思決定の場に女性が増えれば、社会システムを変えることができる。国にも地方にも、働く者や生活者の目線を持つ政治家を増やすことが必要です」と話されました。

また「聞かせて!加藤ちほさん」と題して、女性委員会の篠原委員長や参加者の方から、女性活躍に関すること、子育て・介護、両立支援に関すること、様々な質問を投げかけ、有意義な意見交換をすることが出来ました。

 

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