連合栃木災害ボランティアチーム運営委員会(斎藤幸博委員長)は、ボランティア登録メンバーを対象に、災害ボランティアの心構えや活動などを学ぶ研修会を実施しています。今年度は、6月21日の宇河地協を皮切りに、6月から7月にかけて地協単位で県内6会場で開催します。連合栃木災害ボランティアメンバーの皆さんは、積極的に参加しましょう。

 

主宰地協 日時 会場 テーマ
宇河 6月21日(月)18時~19時30分 県労働者福祉センター7F 「災害ボランティアの基礎」

宇都宮市社会福祉協議会

那須 前編:6月23日(水)18時30分~19時

後編:7月21日(水)18時30分~19時

大田原市生涯学習センター 「災害ボランティアの基礎」

大田原市社会福祉協議会

なんたい 7月27日(火)17時30分~18時30分 大沢公民館(日光市) 「災害ボランティアの基礎」

日光市社会福祉協議会

わたらせ 7月28日(水)18時30分~19時30分 足利市民プラザ301 「災害ボランティアの基礎」

足利市社会福祉協議会

下都賀 7月21日(水)18時30分~20時 小山市男女共同参画センター

「災害ボランティアの基礎」

小山市社会福祉協議会

芳賀 7月27日(火)18時40分~20時 真岡市公民館第3,4会議室

「災害ボランティアの基礎、役割」

真岡市社会福祉協議会

 

6月21日、宇都宮市社会福祉協議会の八木茂氏を講師に迎えた宇河地協の研修会「災害ボランティア活動の基礎」では、まず、水害などの自然災害が身近な場所で頻発している状況を確認しました。八木氏は「広範囲で大規模な災害が起きると、情報収集に時間がかかり、要支援者に優先順位(高齢者、障がい者など)をつけて救援活動しなければならない」として、災害ボランティアなどの必要性を話していただきました。また災害ボランティアセンターを運営する社会福祉協議会だけでは、実際の活動は困難として、「連合栃木などの各団体とつながり、協働した活動をしていきたい」としました。