佐野市民病院による不当労働行為を許さない

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自治労・佐野市民病院労組への支援の輪を広げよう

佐野市にある佐野市民病院は、2018年4月1日に佐野市から一般社団法人佐野メディカルセンターに譲渡された。

昨年10月、佐野メディカルセンターへの譲渡が決まる前に、使用者側が職員に個別ヒアリングを実施する中、佐野市民病院労働組合(自治労加盟組合)の委員長、副委員長、書記長を含む6人の組合員には、継続雇用しない旨を一方的に通告。病院労組は団体交渉を申し入れ、その理由を問いただしたが、佐野メディカルセンターは交渉を拒否し、不誠実極まりない対応に終始している。

また、佐野メディカルセンターは、組合役員を含む6人の継続雇用を拒否したにもかかわらず、現在、ホームページ等で求人を行っている。

これは、明らかに労働組合の弱体化、労働組合つぶしの支配介入であり、組合活動を理由とする不利益取扱にあたる違法行為であるとして、病院労組は2018年2月22日、栃木県労働委員会に、不当労働行為の救済を申し立てた。

支援のため署名活動に取り組もう

連合栃木は、自治労栃木県本部からの要請を受け、佐野市民病院労組の取り組みを支援していくことを確認。現在、組合員に早期救済を求める署名活動への協力を呼び掛けている。

連合栃木に集う労働組合と組合員は、労働者の権利である団結権、団体交渉権、団体行動権を守る佐野市民病院労組の闘いに加わり、署名活動や世論喚起に取り組むなど支援の輪を広げよう。

 

署名用紙 【ダウンロード

送付先:自治労栃木県本部

〒320-0052 宇都宮市中戸祭町821栃木県労働者福祉センター3階

℡:028-622-6225【担当・郷】

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2/22 佐野市内で開催された闘争勝利総決起集会

 

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