『労働相談』労働に関する相談窓口

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相談事例

セクシャル・ハラスメント
Q 個人間での食事やお酒の席に異性の部下を誘うことはセクハラになるか。

A 執拗な食事の誘いはセクハラに該当する可能性があります。

 

パワー・ハラスメント
Q 会社をすでに辞めているが、在職時に受けたハラスメントについて会社を訴えることができるか。

A 退職後でも、一定の期間内であれば請求が可能です。

 

懲戒処分①
Q 懲戒処分とは何か。

A 多くの企業では、けん責・戒告、減給、出勤停止、降格、諭旨解雇(諭旨退職)、懲戒解雇などが定められています。

 

懲戒処分②
Q 懲戒処分は常に有効か。

A あらかじめ就業規則において懲戒の種別および事由を定めておくことが必要です。また、処分の相当性も必要です。労働者の行為の態様・動機、業務に及ぼした影響、損害の程度のほか、労働者の反省の態度・情状・過去の処分歴などの諸事情を総合的に考慮して判断します。
 

労働組合①
Q 1人でも労働組合がつくれるか。

A 労働組合の要件は、事業場単位で2人以上となります。ただし、合同労組(連合栃木ユニオンなど)に加入することによって、会社と団体交渉を行うこともできます。

 

労働組合②
Q 労働組合のメリットは何か。

A 例として、会社と話合いを持ちたいときに、一人では会社が相手をしてくれず、埒が明かないことがあるかもしれません。労働組合からの団体交渉(話合い)の申し入れを、会社は拒むことが出来ません。拒むと会社は法律違反になります。