春闘勝利へ!2月14日に「連合栃木2026春闘総決起集会」を開催しました。

約1,500人が結集し、みんなで要求実現に取り組む決意をともにしました。

中島会長は「2026春闘は、これまで以上に厳しさと重みを持った闘いだ。物価高騰は収まる気配を見せず、賃金の伸びがそれに追いついていない現実が、私たちの暮らしを直撃している。物価上昇を上回る賃上げを社会の当たり前にすること、その一点に強い決意をもって臨む」と語りました。

交渉組合を代表して、全電線・大黒電線労働組合と神戸製鋼所労働組合真岡支部の各代表者が決意表明しました。

集会では、「ジェンダー平等推進アピール案」、「最低賃金の引き上げに取り組む決議案」、「総決起集会決議案」が提案され、すべて承認されました。

集会後は、宇都宮市内の大通りをデモ行進し、春闘をアピールしました。

また、参加の皆さんに協力をお願いした「フードドライブ」にも多くの食材提供いただきました、誠にありがとうございます。栃木県労働者福祉協議会を通じて、県内フードバンクに寄贈いたします。

中島会長

司会:齋藤副会長

情勢報告:児玉事務局長
那須地協・砂廣副議長 決意表明:大黒電線労組 高村さん 芳賀地協:鳥海議長
決意表明:神戸製鋼所労働組合 柴山さん 提起:大柿副会長 提起:伊藤副会長
提起:柴田副会長
ユニオニオン ユニオニオン ユニオニオン
フードドライブ 青年委員会