元島民の想い次世代へ「平和行動・根室」
9月4日から開催された「2026平和行動in根室」に、連合関東ブロックの一員として連合栃木から3名が参加しました。
「平和行動in根室」は、ロシアによる不法占拠が続く日本固有の領土である北方領土(択捉島・国後島・色丹島・歯舞群島)の早期返還と、日ロ平和条約の締結を求める取り組みです。
参加者は、元島民から当時の暮らしや返還運動への思いを聞く学習会や、平和ノサップ集会などに参加し、北方領土問題への理解を深めました。
参加者からは、「故郷に戻りたくても戻れない悔しさや、以前は実施されていた島での墓参も、ロシアによるウクライナ侵攻の影響で行えなくなってしまったもどかしさを痛感した」との感想が寄せられました。
また、「自分にできることは“伝えること”だと思う。元島民の方々の思いを次の世代へ伝えていきたい」と話していました。
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