働き方の見直し取組強化へ 栃木労働局が要請

 

10月22日、連合栃木は栃木労働局から「長時間労働削減をはじめとする働き方の見直しに向けた取組に関する要請書」を受け取りました。

栃木労働局では、11月を「過労死等防止啓発月間」と定め、過労死等の防止に向けた集中的な啓発活動を実施しています。しかし、過労死等に係る労災支給件数は近年増加傾向にあり、引き続き対策の強化が求められています。

栃木労働局は、企業や使用者団体に対しても啓発と取り組みの推進を要請しており、労使間での協議や職場における改善活動が一層進むことを期待しています。

要請書を受け取った連合栃木の児玉事務局長は、「各労働組合に対し、労使が連携して長時間労働の削減や働き方の見直しに取り組むよう働きかけていきたい」と述べました。

 

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