賃上げ定着へ。新春のつどいで決意
1月6日、新しい年を祝う「2026新春のつどい」を開催しました。
連合栃木を代表してあいさつした中島一実会長は、「賃上げの流れを終わらせることなく、定着させていくことが労働組合の役割だ」とし、2026春闘の成果をもって「地域全体へと広げ、雇用形態や地域格差の是正につなげたい」と、各労組の奮闘に期待しました。
つどいには来賓として、副知事や各市町長、栃木労働局長、労働者福祉事業団体、支援する国会議員、連合栃木推薦議員らが出席しました。
約200名が参加し、多くの方から寄付をいただいた「連合・愛のカンパ」は106,763円になりました。連合本部に送金します。フードドライブにも多くの寄付いただきました。ありがとうございます。
皆さまにとって、健康で実りが多い一年となりますように。








